車両故障による遅延防止及び環境への配慮について


運行前点検の実施

各ドライバーは法令で定められた項目に従い運行前点検を確実に実施します

 

特にオイル関係の漏れの確認は、各ドライバーが出発時に行った後

管理者が全車両出発後の駐車場地面への漏れの有無を確認します。小さな異常も見逃さず、早期発見・早期対応を徹底することで、環境に配慮した輸送業務の継続に努めています。

 



バッテリーの管理

出発時にバッテリーがあがって出発できないという事がないよう

予備車を含めた全車両を対象に週に1回管理者が電圧測定器を使用し、バッテリーの点検を行っています

 

また、正常電圧でも2年毎の定期交換を実施し、トラブル防止に努めています。

 



タイヤの管理

安全な輸送は、足元の管理から始まると考えています。
当社は、提携するタイヤ専門業者様と連携し、全車両のタイヤ状態を定期的にチェックしています。
溝の減りや変摩耗を見逃さず、最適なタイミングでの交換やローテーションを徹底しており、

パンク・バースト等で運行がストップしないよう、またドライバーが安心して業務に集中できる環境づくりに心掛けています




増し締め

タイヤ交換、ローテーション後は100km走行後に専用のトルクレンチを使用し増し締めを確実に行う事で、重大事故に直結する走行中の車輪脱落の防止に努めています